BASIC SKILL UP LESSON 【STAGE 2】
10 01/28 UPDATE
ターンするポイントに目線を送りながらリラックスした状態で進む
少しずつつま先に力を加え、トゥエッジに乗っていこう
内倒しすぎないようにバランスをとりながら、さらにエッジに加重し続ける
ターンし終えたら、後ろ足にやや意識を集中して進行方向を定めよう
ここでも、しっかり基本姿勢をキープすることが大切
ボードのセンターに乗った状態で、ターンするポイントに目線を送る 徐々にヒールエッジへ加重していき、雪面に対してエッジを立てて角づけしていく ターンしはじめたところで、さらにボードを踏み込んで、しっかりとヒールエッジに加重 胸が谷側に向いてきたら、上半身を軽く進行方向へひねりローテーションを加える ひねっていた上半身を元に戻し、次の動作に備えよう
すべてのボードは、くびれ(サイドカーブ)、しなり(フレックス)、ねじれ(トーション)のおかげで"曲がる"という性能を備えている。
エッジが雪面に食い込めば、サイドカーブだけでも基本的に曲がることはできる。その上に、フレックスとトーションを操作して、ボード
にたわみを加えれば、さまざまな半径のターンを描けるようになるのだ!
Text:boomer


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