キッズギア学習キット
キッズギアの選び方
キッズギアの選び方
10 08/20 UPDATE

選びかたを学んで、カードカタログで遊ぼう!
はじめてスノーボードをするキッズのために、「どんなギアを選んであげたらいいのか」「どこを見て決めればいいのか」......悩んでるパパやママも多いのでは!? ここでは、レベルや目的にあったギアの選びかたや、編集部がオススメするギアをドーンと紹介します。選びかたを学んだら、家族で楽しくカードゲーム感覚で、ギア選びをしましょう。
ここでは、自分にびったりのギアを見つけるためのチェックポイントを教えちゃいます。せっかくスノーボードに行くんだから、お気に入りのギアと一緒に楽しく滑るのが一番ですよね!
これからはじめるキッズには、前後の形が同じになっているツインチップがオススメです。おとなに比べて左右のきき足の差が大きくないので、どちららの方向にでもスムースに進めるように、まん中に乗れるモデルが練習しやすいのです。きき足がハッキリして、しっかりターンの練習をするのなら、後ろ足に重心がおきやすいディレクショナルを選ぶのも◎
床にボードをおいたとき、ボードのまん中が浮き上がっている(キャンバー)のが
一般的なボードの形。しかし、最近はまん中を中心に前後がそり上がっている、
船の底のような形をしたロッカーボードや、キャンバーがないフラットボードもふ
えています。それらのモデルはコントロールが簡単で、エッジがひっかかる心配も
へり、安心して練習できるのでオススメです!
ブーツの外側と内側がひとつになっているブーツは、よりやわらかく、軽くてはきやすいので、足の負担が少なく、10歳以下のキッズには特にオススメです。わかれているタイプは、かたさとホールド力がしっかりしているので、脚力がついてきた高学年向きです。
お店でブーツをはいて、実際に自分でバインディングをつけられるか、試してみるのが一番です。ストラップは、足首とつま先のふたつにわかれているモデルもありますが、一度にしめられるものだとより簡単です。
すぐに成長するからといって、あまりにも大きすぎるサイズは避けましょう。特にパンツが長すぎるとすぐにスソがやぶれてボロボロになったり、歩いてて転びやすくなります。ジャケットはやや大きめでも大丈夫ですが、動きづらくならないことが一番です。プロテクターや重ね着など、雪山でするのと同じくらいのかっこうで試着をして、動きやすさを確かめてから決めましょう。
雪遊びをしたり、手をついたり、こどものグローブは、おとなよりもすぐにぬれてしまうもの。インナーがとり外せないもの
が多いので、グローブはビチョビチョになること覚悟で、予備を用意しておいたほうがよいでしょう。細かい指の動きは
できませんが、ぬい目の少ないミトンタイプのほうがぬれづらいです。
ヘルメットをかぶったときに引っかからないか、ヘルメットなしでもちゃんとフィットするかをしっかり確認しましょう。大切なのは、きちんと目を保護することです。ミラーレンズは晴天時に活躍しますが、ふり回したり落としたりするとすぐに傷ついてしまうので、オレンジレンズを選ぶのがもっとも一般的です。
ヘルメットは転んでもしっかり頭を守ってくれるので、キッズにとっては必須アイテムです。どんなに動いてもしっかり
フィットするものを選ぶことが重要になります。サイズをなかで調整できるタイプなら、成長にあわせて使えるのでオ
ススメです。アゴのベルトも、しっかり固定できるものを選びましょう。
営業時間: 11:00〜19:00
定休日: 木曜日
住所: 兵庫県川西市小花2丁目7-3-101号
☎072-755-0756
PXは、「親子でエンジョイ・スノーボーディング!」をモットーに、90cmの幼児から170cmのティーンズまで、あらゆるサイズのスノーボード関連商品をとりあつかっているショップ。キッズはもちろん、パパやママの道具選びのことも、スノーボード販売歴17年のベテラン店長におまかせ!


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