【1日目 その1】 今日は、はじめてのスノーボードの日
10 03/08 UPDATE

さぁ、ここからは実際に雪の上でのスノーボードに挑戦です! まっ白でフワフワの雪に、こどもたちはワクワク・ドキドキ! すぐにボードに乗って滑りたいところですが、あせらずに少しずつ滑ることを前提にアプローチしていきましょう!

まずは"気をつけ"をします。そして、おすもうさんのようにシコを踏んだら、そのまま手を横に広げ、頭は左方向(グーフィーの人は右方向)を見ます。「気をつけ→おすもうさんドスコイ→カッコいいポーズ」をくり返しながら、"カッコいいポーズ"を覚えていきます。


両足を開いた状態で、右手で雪面をパンチ! 左手は写真のように上に伸ばし、ストレッチします。次は左手で雪面をパンチ! 右手を上に伸ばします。インディグラブとミュートグラブという、グラブトリックのポーズを使っての体操です。


①の"おすもうさん"のポーズからさらに低くなり、右手でパンチをするように、からだをひねってジャンプ! 180°回転します。次は反対に回ったり、さらに360°回転するなど、スノーボードのスピンをイメージして回ってみましょう。

スノーボードにリラックスはとても大切です。最後は大きく深呼吸して、リラックスしてからスノーボードにチャレンジしましょう。

①の"おすもうさん"のポーズからさらに低くなり、右手でパンチをするように、からだをひねってジャンプ! 180°回転します。次は反対に回ったり、さらに360°回転するなど、スノーボードのスピンをイメージして回ってみましょう。

スノーボードにリラックスはとても大切です。最後は大きく深呼吸して、リラックスしてからスノーボードにチャレンジしましょう。
両足のつま先が向いている方向にヒザ、足のつけね、腰を軽く曲げて、大きいボールを持つようにおなかを少し丸めます。目線は進行方向に向け、両手を軽く広げます。一番最初に正しいポーズを教えてあげることが大切です。
バインディングをからだの外側に向け、バインとバインの間を持ちます。後ろから持つときは、おしりぐらいの位置で両手で。自分で持つことで、一人前のスノーボーダーとしての意識が高まるのです。まずはたいらな雪面にスノーボードをおいて、前足のバインディングをつけます。では、そのまま片足の状態で移動する「スケーティング」にチャレンジです!

まず前足だけをバインディングにつけます。ボードの先と後ろ足のつま先を進行方向に向け、前足のヒザを軽く曲げたまま、後ろ足でけり出します。進み出したら、また元のポーズからスタートします。
確実に進むためのポイントは「前足」。前足に重心をおき、そのままヒザを曲げて進みます。「スケートのミキティのものまね」など、楽しくなるポーズをまじえながら「前足重心」で遊んでみましょう。スケーティングでスノーボードになれたら、次は斜面を滑ってみましょう! たいらなところから少しだけ上って、そこから直滑降にチャレンジしてみましょう。
はじめての直滑降はかなり重要です。1回目に成功することで、スノーボードがとても楽しくなるからです。まず、滑っていく方向にボードをセットし、滑り出さないようにノーズをおさえます。下を向くとグラグラしてしまうので、しっかり進行方向を見させましょう。こどもが緊張しないゆるやかな斜面を選び、そっとスタートしましょう。
スケーティングと同様に、直滑降でも目線はとても大切なポイントです。ゴール地点にパパやママが立って、こどもの目線をリードしてあげましょう。自分で止まれない場合は、しっかり受けとめてあげましょう。

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