RAIL & BOX 50-50 フィフティ・フィフティ
10 02/15 UPDATE

50-50はアプローチでいかにバランスを崩さないかがカギ。どちらのエッジにも加重しないようにボードをフラットに保ち、ヒザを柔らかく曲げて重心は低くキープ。インをするポイントへ目線を置き、落ち着いてエントリーしよう。

インするときは、オーリーをしてボックスに乗る。だが、アイテムに対して必要以上に踏み切ってオーリーをしてしまうと、乗ろうとしていたアイテムに弾かれ危険。くれぐれもアイテムにのサイズに合わせたインを心がけよう。

インをしたらすぐに目線は出口に送り、重心を低く保ったままソールでまっすぐスライドしていく。このとき、どちらのエッジにも加重せず、両足の裏全体でボックスを踏み込むようなイメージでアウトまでコスリ続けよう。

ボックスの出口にさしかかったら、ボックスを少し弾いて自分から下りるのが理想。だが慣れないうちはそのままストンと滑り抜いてもOK。ボックスと雪面の落差が大きいこともあるので、必ずランディングをチェックしてからトライすること。


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