國岡あいの「カナダだより」vol.05
12 01/06 UPDATE
HAPPY NEW YEAR!!
みなさん、新年あけましておめでとうございます!
とうとう2012年の幕が開けしましたが、新春初滑りへは行きましたか?
ここカナダにいても、日本のバッフバフ情報がバンバン入ってきます。
かなり日本も盛り上がっているようで嬉しいかぎり。
一人ひとりの笑顔とパワーでどんどんスノーボードの輪を広げていきましょう!
もちろん、ここウィスラーも負けてはいませんよ。
年末から途切れることなく雪が降り続き、ほぼ毎日パウダースノーを楽しんでいます。
さて、そんな嬉しい年明けの日々を過ごしていますが、
カナダを拠点とし、Heart Filmsに出演中の渡邊雄太くんが、
月イチでウィスラーに滞在している日本人を対象とした"YAMABU"
というプチバックカントリーツアーを企画しているということで、ちょこっとお邪魔してきました!
"YAMABU"参加者のみなさん!

今回は総勢15名。
普段はバックカントリーへ行くツアーですが、残念ながら、あいにくの天候と雪の状態で、
やむを得ずゲレンデ内でツアーを決行(そういう訳で、今回は山の装備は持っていません)。

......とはいっても、ビッグマウンテン・ウィスラーです。
ハイクしないと行けないポイントや、面白そうだけど一人で滑るには
ちょっと勇気のいる地形や斜度のあるバーンはあちこちに。
参加者のレベルを考えながら、なるべく安全で、でも、ほんの少し自分をプッシュ
しなければ行けないネクストレベルの斜面へ雄太くんが案内してくれました。
山の天気は、いつだって100%の断言はできない。
晴れ間が広がっていたとしても、急に吹雪くことがあれば雨が降ることだってある。

この日もハイクを始めると急に風が強くなり、雪が頬を叩き付けるほどに。
慣れない人には大変だったかもしれないけれど、楽しいだけではなく、
自然の過酷な状況を知ることもバックカントリーをするうえで大切な勉強。
これはこれでよかったんじゃないかな、と思ったりしました。
過酷なハイクの後は、お待ちかねパウダーライディング!

さすがに天候不良でハードな斜面には行けなかったけれど、
登り終えた達成感と頑張った人にしか見えない景色で、
みんなの気分もハイテンション。笑顔が輝いていました。
ある人がこう言っていました。
「パウダーはご馳走と同じ。ご馳走は一人で食べても美味しくないでしょ?
だからパウダーはみんなと滑ると楽しいんだ」って。
最後に参加者のみなさんと記念撮影!

スノーボードの魅力を伝えることは、プロとしてのひとつの役目。
毎月こうした場を設けてコツコツ活動を続ける雄太くんを誇らしく思いました。
そして、あの時のみんなの楽しそうな笑顔は今も忘れられません。
さて、突然ではありますが、ここで「カナダだより」をご覧のみなさまに残念なお知らせが......。

わたくし國岡、日本に一時帰国のため、
このカナダレポートは今回が最終回になります。
まだまだ伝えたいことはたくさんありますが、
またこちらに戻ってきたときに書くことができたらなぁ、と思います。
とりあえず、この旅を振り返って思ったこと。

ここウィスラーには、純粋にスノーボードを楽しみたい人、
もっと上を目指してスキルアップしたい人、世界のトップと呼ばれるライダーたち、
それぞれが自分たちの求めるスノーボードを追求しにやってくる。
それは、なぜか?

この山にはそれぞれの想いを満たす要素がたっぷり詰まっているから!
この「カナダだより」で、そんなウィスラーの魅力を少しでも
多くのみなさんに伝えることができていれば幸いです。
そして、実際にここウィスラーへ来て、見て、味わって
自分なりの答えを見つけてくれる人がいたらもっともっと嬉しいです!
それでは、みなさん。
最後になりましたが、これまで「カナダだより」を見てくれて本当にありがとうございました!
また近いうちに、このような場でみなさんにお会いできることを楽しみにしています。
See you then!
photos&text_Ai Kunioka
みなさん、新年あけましておめでとうございます!
とうとう2012年の幕が開けしましたが、新春初滑りへは行きましたか?
ここカナダにいても、日本のバッフバフ情報がバンバン入ってきます。
かなり日本も盛り上がっているようで嬉しいかぎり。
一人ひとりの笑顔とパワーでどんどんスノーボードの輪を広げていきましょう!
もちろん、ここウィスラーも負けてはいませんよ。
年末から途切れることなく雪が降り続き、ほぼ毎日パウダースノーを楽しんでいます。
さて、そんな嬉しい年明けの日々を過ごしていますが、
カナダを拠点とし、Heart Filmsに出演中の渡邊雄太くんが、
月イチでウィスラーに滞在している日本人を対象とした"YAMABU"
というプチバックカントリーツアーを企画しているということで、ちょこっとお邪魔してきました!
"YAMABU"参加者のみなさん!
今回は総勢15名。
普段はバックカントリーへ行くツアーですが、残念ながら、あいにくの天候と雪の状態で、
やむを得ずゲレンデ内でツアーを決行(そういう訳で、今回は山の装備は持っていません)。
......とはいっても、ビッグマウンテン・ウィスラーです。
ハイクしないと行けないポイントや、面白そうだけど一人で滑るには
ちょっと勇気のいる地形や斜度のあるバーンはあちこちに。
参加者のレベルを考えながら、なるべく安全で、でも、ほんの少し自分をプッシュ
しなければ行けないネクストレベルの斜面へ雄太くんが案内してくれました。
山の天気は、いつだって100%の断言はできない。
晴れ間が広がっていたとしても、急に吹雪くことがあれば雨が降ることだってある。
この日もハイクを始めると急に風が強くなり、雪が頬を叩き付けるほどに。
慣れない人には大変だったかもしれないけれど、楽しいだけではなく、
自然の過酷な状況を知ることもバックカントリーをするうえで大切な勉強。
これはこれでよかったんじゃないかな、と思ったりしました。
過酷なハイクの後は、お待ちかねパウダーライディング!

さすがに天候不良でハードな斜面には行けなかったけれど、
登り終えた達成感と頑張った人にしか見えない景色で、
みんなの気分もハイテンション。笑顔が輝いていました。
ある人がこう言っていました。
「パウダーはご馳走と同じ。ご馳走は一人で食べても美味しくないでしょ?
だからパウダーはみんなと滑ると楽しいんだ」って。
最後に参加者のみなさんと記念撮影!
スノーボードの魅力を伝えることは、プロとしてのひとつの役目。
毎月こうした場を設けてコツコツ活動を続ける雄太くんを誇らしく思いました。
そして、あの時のみんなの楽しそうな笑顔は今も忘れられません。
さて、突然ではありますが、ここで「カナダだより」をご覧のみなさまに残念なお知らせが......。

わたくし國岡、日本に一時帰国のため、
このカナダレポートは今回が最終回になります。
まだまだ伝えたいことはたくさんありますが、
またこちらに戻ってきたときに書くことができたらなぁ、と思います。
とりあえず、この旅を振り返って思ったこと。
ここウィスラーには、純粋にスノーボードを楽しみたい人、
もっと上を目指してスキルアップしたい人、世界のトップと呼ばれるライダーたち、
それぞれが自分たちの求めるスノーボードを追求しにやってくる。
それは、なぜか?
この山にはそれぞれの想いを満たす要素がたっぷり詰まっているから!
この「カナダだより」で、そんなウィスラーの魅力を少しでも
多くのみなさんに伝えることができていれば幸いです。
そして、実際にここウィスラーへ来て、見て、味わって
自分なりの答えを見つけてくれる人がいたらもっともっと嬉しいです!
それでは、みなさん。
最後になりましたが、これまで「カナダだより」を見てくれて本当にありがとうございました!
また近いうちに、このような場でみなさんにお会いできることを楽しみにしています。
See you then!
photos&text_Ai Kunioka
Edit:editor
関連記事


twitterに投稿する
facebookに投稿する







