TWSJ編集部のパウダーセッション@ガーラ湯沢
12 01/10 UPDATE
正月ボケから立ち直れないまま突入した、3連休の初日。
天気予報は雪マーク。これは滑るしかないっしょ!
編集長も「編集部みんなで滑ろう」って言ってくれたし!!
・・・ということで、
2月6日発売3月号の「特集打ち合わせ」
兼「コンテンツ検証」という大義名分を掲げ、
トランスワールドスノーボーディング編集部一同で滑りに行くことに。
ただ3連休の初日とあって、
ちょっとでも都内から出遅れると高速道路は激混みするだろうと、
2時半くらいから品川、新宿、世田谷、杉並を回り、編集部員をピックアップ!
おかげで早朝6時には、関越自動車道の上里S.A.に到着。

高速道路もちょっとずつ混みはじめていたし、
あと30分ほど遅れたら、朝イチじゃなく昼到着になっていたかも!?
やっぱりパウダーはノートラックを喰いたいっすからね!
ひどい渋滞もなかったので、ドライバーは朝焼けのなか笑顔でハンドルを握る。

前日、福島・裏磐梯猫魔からトンボ帰りしてきた編集部・田中が運転担当!
コイツ、むっちゃタフ。3時に帰宅して4時半に出発し、運転するって言うくらい!!
そんな裏情報はさておき、
滑りに行った日は、関越トンネルに入る前から雪景色になってはいたけど、
トンネルを抜けた瞬間、あり得ないくらい大粒の雪がドカドカと降ってきた。

いつもより道路脇の雪の壁が高かったし、どうやら今シーズンの新潟は雪が多いみたい。
もちろん、視界が悪くても、アガる編集部一同。
あ、一同と言っても若手2名は野暮用で欠席したけど。
そんな4人の編集スタッフを乗せた車が向かった先は、新潟・ガーラ湯沢。

なぜガーラかと言うと・・・、
2010年度より復活した南エリアは隠れパウダースポットだし、
2010年度より新たにオープンした下山コースはライダーから評判も高いし、
パウダーで楽しんで、地形で遊べ、しかも交通の便がいいってことで、前日に満場一致で決定。
そんなガーラに到着するやいなや、
誰よりも気合いを入れてブーツを締め上げる編集長。

クルー最年長だったけど、一番、若い着こなし。気合いが入ってます!
さてさて準備も整い、意気揚々といざゲレンデへ。
ゴンドラからリフトに乗り継ぎ山頂へ向かうと、
大雪のため、南エリアはクローズ。北エリアもクローズの看板。
ん?
残るは、フラットバーンの多い中央エリアのみ。
一気にサガる編集部一同。
美味しいパウダーが食べたかったのに・・・。
大雪でうれしいし、仕方ないんだけどね。
数本滑ったあと、
全員が撃沈した状態で、休憩所でブーツを緩めたその瞬間、
「南エリアがオープンしました」というアナウンス。
「・・・・オイッ!」
漫才師かというくらいのツッコミを自分たちに入れながら、
あわてて準備を整え、いそいで南エリアへ向かう。
でも、テンションは急上昇中。
道中、少しだけ迷って、けっこうレイト気味に南エリアへ到着。

ノートラックバーンはあちこちに!
1本目、パウダー!
2本目、パウダー!!
3本目、パウダー!!!
パッフパフ!!!!
かなりの本数をバフバフの雪の上で滑りまくった。
でも・・・・
写真はゼロ。
そう、楽しみすぎて写真なんて撮る暇がなかった。
みんな夢中すぎて・・・。
どれくらいはしゃいだかと言うと、
この編集長のカットを見れば一目瞭然でしょ?

雪にまみれて満面の笑み(それにしても着こなしが若い!)
南エリアを滑り尽くした編集部一同。
これからどうするか悩んでいたら、
リフト係の感じのいいオジサマが休憩中の編集長に裏情報をポロリ。
「南エリアからだと、ゴンドラで湯沢高原へ行って、下山コース滑って、バスで戻ってくるってのもオススメだよ」
こりゃ、行くしかない!
一同、湯沢高原へ。

とりあえずゴンドラ内にて編集部でパチリ。
左から、スケートボードはライダーレベルの田中、北海道特集でライダーに鍛えられた金澤、
誰よりもテンションが高かった野上編集長、パウダー大好き紅一点の松村。
滑りはないけど、こういうオフショットは多い。
湯沢高原を滑り下りてお昼にしようと、向かった先は地元で人気の人参亭。

ここは越後もちぶたを使ったとんかつで有名。
最高のルーティンだな、これは!

やばすぎる! ロースカツ定食!
このボリュームは、午後から動けるのか!?
かなり満足なランチを堪能し、ガーラにバスで戻ったけど、編集長はパス。
どうやら攻めすぎてカラダがボロボロになったらしい。
その後は、数人で北エリアへ向かった。
まだパウダーが残ってたため、ここもライディング写真はなし。
下山コースも満喫し、ゴンドラステーションに戻ってくると、
アシガルユースってバンドがライブをしてた。こういうカットは多いな・・・。

イベントが多いのもガーラの特徴のひとつ。
滑って、ライブを見て、まったり。最高!
漫画家のMUSASHIくんや当ウェブサイトの担当者、
元トランスワールド編集スタッフも合流していたので、
最後はガーラの(リアルすぎる)マスコットのウサギくんと記念撮影。

あれ? 右から2人目は石川敦士??
帰る直前にスクローバーの中心ライダーの石川敦士と
フォトグラファーのyoshitoyanagida.comに遭遇。

やっぱり、いい雪の場所に人は集まるんだね。
・・・ということで、いっぱいパウダーを滑り、
次号のコンテンツにも役立つ検証もできたけど、
結局、ライディング写真を一枚も撮影しなかったという、
編集部にあるまじき日帰りトリップは無事に終了!
ガーラ湯沢さん、ありがとうございました!
天気予報は雪マーク。これは滑るしかないっしょ!
編集長も「編集部みんなで滑ろう」って言ってくれたし!!
・・・ということで、
2月6日発売3月号の「特集打ち合わせ」
兼「コンテンツ検証」という大義名分を掲げ、
トランスワールドスノーボーディング編集部一同で滑りに行くことに。
ただ3連休の初日とあって、
ちょっとでも都内から出遅れると高速道路は激混みするだろうと、
2時半くらいから品川、新宿、世田谷、杉並を回り、編集部員をピックアップ!
おかげで早朝6時には、関越自動車道の上里S.A.に到着。
高速道路もちょっとずつ混みはじめていたし、
あと30分ほど遅れたら、朝イチじゃなく昼到着になっていたかも!?
やっぱりパウダーはノートラックを喰いたいっすからね!
ひどい渋滞もなかったので、ドライバーは朝焼けのなか笑顔でハンドルを握る。
前日、福島・裏磐梯猫魔からトンボ帰りしてきた編集部・田中が運転担当!
コイツ、むっちゃタフ。3時に帰宅して4時半に出発し、運転するって言うくらい!!
そんな裏情報はさておき、
滑りに行った日は、関越トンネルに入る前から雪景色になってはいたけど、
トンネルを抜けた瞬間、あり得ないくらい大粒の雪がドカドカと降ってきた。
いつもより道路脇の雪の壁が高かったし、どうやら今シーズンの新潟は雪が多いみたい。
もちろん、視界が悪くても、アガる編集部一同。
あ、一同と言っても若手2名は野暮用で欠席したけど。
そんな4人の編集スタッフを乗せた車が向かった先は、新潟・ガーラ湯沢。
なぜガーラかと言うと・・・、
2010年度より復活した南エリアは隠れパウダースポットだし、
2010年度より新たにオープンした下山コースはライダーから評判も高いし、
パウダーで楽しんで、地形で遊べ、しかも交通の便がいいってことで、前日に満場一致で決定。
そんなガーラに到着するやいなや、
誰よりも気合いを入れてブーツを締め上げる編集長。
クルー最年長だったけど、一番、若い着こなし。気合いが入ってます!
さてさて準備も整い、意気揚々といざゲレンデへ。
ゴンドラからリフトに乗り継ぎ山頂へ向かうと、
大雪のため、南エリアはクローズ。北エリアもクローズの看板。
ん?
残るは、フラットバーンの多い中央エリアのみ。
一気にサガる編集部一同。
美味しいパウダーが食べたかったのに・・・。
大雪でうれしいし、仕方ないんだけどね。
数本滑ったあと、
全員が撃沈した状態で、休憩所でブーツを緩めたその瞬間、
「南エリアがオープンしました」というアナウンス。
「・・・・オイッ!」
漫才師かというくらいのツッコミを自分たちに入れながら、
あわてて準備を整え、いそいで南エリアへ向かう。
でも、テンションは急上昇中。
道中、少しだけ迷って、けっこうレイト気味に南エリアへ到着。
ノートラックバーンはあちこちに!
1本目、パウダー!
2本目、パウダー!!
3本目、パウダー!!!
パッフパフ!!!!
かなりの本数をバフバフの雪の上で滑りまくった。
でも・・・・
写真はゼロ。
そう、楽しみすぎて写真なんて撮る暇がなかった。
みんな夢中すぎて・・・。
どれくらいはしゃいだかと言うと、
この編集長のカットを見れば一目瞭然でしょ?
雪にまみれて満面の笑み(それにしても着こなしが若い!)
南エリアを滑り尽くした編集部一同。
これからどうするか悩んでいたら、
リフト係の感じのいいオジサマが休憩中の編集長に裏情報をポロリ。
「南エリアからだと、ゴンドラで湯沢高原へ行って、下山コース滑って、バスで戻ってくるってのもオススメだよ」
こりゃ、行くしかない!
一同、湯沢高原へ。
とりあえずゴンドラ内にて編集部でパチリ。
左から、スケートボードはライダーレベルの田中、北海道特集でライダーに鍛えられた金澤、
誰よりもテンションが高かった野上編集長、パウダー大好き紅一点の松村。
滑りはないけど、こういうオフショットは多い。
湯沢高原を滑り下りてお昼にしようと、向かった先は地元で人気の人参亭。
ここは越後もちぶたを使ったとんかつで有名。
最高のルーティンだな、これは!
やばすぎる! ロースカツ定食!
このボリュームは、午後から動けるのか!?
かなり満足なランチを堪能し、ガーラにバスで戻ったけど、編集長はパス。
どうやら攻めすぎてカラダがボロボロになったらしい。
その後は、数人で北エリアへ向かった。
まだパウダーが残ってたため、ここもライディング写真はなし。
下山コースも満喫し、ゴンドラステーションに戻ってくると、
アシガルユースってバンドがライブをしてた。こういうカットは多いな・・・。
イベントが多いのもガーラの特徴のひとつ。
滑って、ライブを見て、まったり。最高!
漫画家のMUSASHIくんや当ウェブサイトの担当者、
元トランスワールド編集スタッフも合流していたので、
最後はガーラの(リアルすぎる)マスコットのウサギくんと記念撮影。
あれ? 右から2人目は石川敦士??
帰る直前にスクローバーの中心ライダーの石川敦士と
フォトグラファーのyoshitoyanagida.comに遭遇。
やっぱり、いい雪の場所に人は集まるんだね。
・・・ということで、いっぱいパウダーを滑り、
次号のコンテンツにも役立つ検証もできたけど、
結局、ライディング写真を一枚も撮影しなかったという、
編集部にあるまじき日帰りトリップは無事に終了!
ガーラ湯沢さん、ありがとうございました!
Edit:editor
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