布施忠の故郷でスノーイベント!?「青竹ちょうちんまつり」レポート
11 08/25 UPDATE
さる8月15日、16日、お盆休みの真っ最中に、
山形県高畠町にて、「青竹ちょうちんまつり」が開催された。
冬の間にためておいた雪をかき集めて、
スノーボード、スキー、そりを暑い季節に楽しんじゃおー! というイベント。
15日の朝のイベントとして、
「SNOW ACTIVE FESTIVAL」というタイトルで、
スノーボードのイベントも毎年行われている。
ちなみに高畠町は布施忠の地元であり、
年に一度のこの祭りに必ず参加している。
今年は怪我をしていので滑れりを披露することはできなかったけど、
写真を撮ったり、参加者と話をしたり、酒を一緒に飲んで会場を盛り上げていた。
笑顔のタダシ。思いっきりイベントを楽しんでいた。
今年は震災の影響もあって、約50人~60人がエントリーしていた。
ガチガチの大会ではなく、みんな滑ってわいわいやろーって感じの内容だった。
やむを得ず、途中でシーズンが終わってしまった人もいっぱいいたと思うけど、
そんな思いをぶつけるかのように、例年よりも多めに人が集まり、大勢の人が滑っていた。
一般の参加者も多く、スノーボードの熱狂的ファンだったり一目で分かるようなライダーから、
小さな子供まで、幅広い層の人が集まってくれた。
まあ、アイテムはふたつしかなかったけど、みんな楽しそうに4時間ぐらい滑ってたかな。
地元の実行委員会の人もハッスル! お疲れさまでした!!
東北を代表するBIG TIMEクルーも撮影(?)がてら遊びにきていた。
ヒロミのスタイリッシュなノーズプレス。
相変わらずユッキーのグラブはシブくてカッコよかった。
ユッキーこと杉本幸士(左)と松浦広樹(右)。
そして、シュレダーのライダーでもある石垣利佳も参加。
彼女の家も震災で被害にあって大変らしいけど、
時間をつくってきてくれて、がっつり楽んでくれた!
郡山市から露店が出ていたり、YESの展示会が行われていたり、
フォトセッションの「ZIZO PHOTO」があったり、
またイベントの最後には、オーリーコンテストも行われたりと、大いに盛り上がっていた。
ちょっとローカル色の強いイベントではあったけど、みんな笑顔で楽しんでいた。
ぜひ、またこういったイベントを行って、
もっともっと東北を盛り上げていきたい!!
photos&text_ZIZO=KAZU
Edit:editor
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