さる7月1日にカナダ・ウィスラーマウンテンの頂上で開催された
TTR 5スター 「BILLABONG ANTE UP」
世界トップクラスのライダーたちが、
約25mのキッカーで総額50,000USドルと
TTRワールドツアーポイントをかけて戦った。
日本からは角野友基、嶋谷仁、そしてカナダローカルの大久保富伊が参戦した。
視界があまりよくなかったうえに、
荒れるアプローチにライダーたちは苦戦。
しかし、ファイナルでは
飛距離、難度ともにハイレベルな戦いを魅せてくれた。
前回大会の覇者セバスチャン・トータント(右)と
かなり軸の入ったBSダブルコーク1080を繰り出したダッシュ・カンプ(左)を抑え、
優勝したのはスイッチBSダブルコーク1260をメイクした
エリック・ウィレット(中)だ。
角野(左)は決勝1本目では2位になるものの結果は5位。
惜しくも表彰台には届かなかった。
大久保(右)も13位と健闘していた。
世界で勝ち抜くトップライダーの滑りをチェックしよう。
TTR Tricks - Winning runs at Billabong Ante Up 2011 from ttrworldtour on Vimeo.
1 Eric Willett (USA)
2 Sebastien Toutant (CAN)
3 Dash Kamp (USA)
photos_Keiji Tajima
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