
北山“ZIZO”和彦(photographer)
アクションスポーツ系の写真家として、世間一般から見て、スゴさや面白さを感じてもらえるような作品づくりを目指し、スノーボード、スケー トボード、サーフィン、BMXを中心に撮影をしている。2009年10月には、初の写真展「PLAY AROUND-snowboaraders」を開催した。
TITLE :We Love Snowboard , la la la la~♪
11 11/15 UPDATE
二日間にわたって東京の代々木公園内で行われた、SNOWBANK - PAY IT FORWARD 2011。

骨髄バンクとスノーボーダーによるイベントという、想像もつかないイベント。
DAZE君が声をかけ始まったというこのイベント、すばらしいイベントだった。
なんたって、都会のど真ん中で、雪を引いてやっちゃうんだから、ぶらっと公園を散歩していた人達が立ち止まってみていっただろうな。
イベントの紹介の前に、まずこブログのタイトル。WE LOVE SNOWBOARD, LA LA LA LA~。
このイベントのためにステージに立ち、DAZE BANDとして歌っていた。
この曲は、we love snowboard は この日のためにできた曲。その中のフレーズ。
もちろんDAZE君は、素人。でも、みんなの協力により、今回のイベントの意味と、本当にスノーボードが好きなんだっていう気持ちを叫んでいた。シンプルな歌だけど、まえにCDを出した猪苗代湖ズと同じように、メッセージがあった。
スノーボーダーなら誰しも知る曲にとなってほしい。
知らない人のために、説明します。ちょうど僕が、red eyes filmでフィルマーをやっていた頃、ものすごいかっこいい曲を作っていました。プロスノーボーダーのアンテル(安藤輝彦)のテーマソングだったっけかな。僕も好きでよくライブにいってました。
そんなモンパイがいつの間にか、解散。。僕もいつの間にかなくなってしまったんだなと思ってたぐらい。。理由は、ボーカルの久保田さんが白血病になってしまったから。。
本当に、感動ものでした。。昔みたいに、たくさんライブをする事はないといってたけど、
またステージに戻ってくるというのは、本当にやりたくなければ出来ない。
多分復活してステージを見下ろすのと昔にステージを見下ろすのでは全然風景が違うんだろうな。その人の中で、そして周りも何かが変わっている。。それが時代というものなんだろうな。
本当に嬉しそうな、久保田さんでした。
DAZE君は、スノーボード。久保田さんはステージに。本当にやりたい所に戻ってきた。
尊敬します。
そしてこのイベントを設計して、組み立てていった人達は、福島出身の人達という事も
忘れられない。いろいろあっても、こうしてすばらしい能力を持った人達が、
東京でイベントを企画して、盛り上げてくれる。
雪を都会に降らせるイベントだったらこの人。平 学さん。東北エリアにとどまらず、
楽しいパーク作り、イベントごとだったら日本一でしょう。
写真は、なぜか、ターミネーターみたいだけど。。。
そして、MCカズ。いつも笑わしてくれたり、そして、俺の事をいじったり。
いつもヒヤヒヤします。
雪で大はしゃぎする子供達。かわい〜な。
そして、集まってくれた、スノーボーダー達よ、最高だったぜ。!
代表して、工藤コウヘイ!
大成功なイベントでした。来年もまたやるでしょう。もっと人が遊びにきてくれる事を
願ってます!
そして、今週末は、六本木でも、レールコンテストがあります。
これは、かなり、みててすげーなって思う事になるんじゃないかなと思います。
海外ライダーもたくさん来るしね。絶対、おすすめ!
皆さん、長々ブログを見てくれてありがとう。でも、もうちょいつきあって下さい。
イベントが終了後、トランスワールド編集部の佐藤君を無理矢理?パンクロックの
大きなお祭りごとに連れて行きました。
このライブは、ほとんどの参加バンドが年上の人達ばかり。。
でも、貫いて生きている人達ばかりです。
もちろん、僕はこれにいく予定だったんですが、daze君達のイベントで感動していた状態なので、さらに馬鹿になりそうでした。僕。。
このバンドは、最後を飾った、ラフィンノーズ。僕のブログを見てくれてる人は、知ってるかも。。 1980年代から活動しているバンド。そして、予期せぬ出来事で、将棋倒しになり、死者を出してしまった事から、世間の批判を浴びる事になる。ただ、どんな事があっても、この人達は、それぞれの道を進みながらも、また戻ってきたりしている。そして、
30周年。勢いは、全盛期のときと大してかわらない。僕の一番好きなバンドです。
最近、ラフィンノーズのヒストリー本が出ました。よかったら読んでみて下さい。
ボーカルのチャーミー。
いつも楽しそうに歌ってます。
地元が、気仙沼でいろいろあった人の一人です。でも、つい2週間ぐらい前に
気仙沼でライブをしました。もちろん僕もいきました。
地元の仲間に囲まれて、俺たちは何度でも再生してやるよって!
そして,リジェネレーション(再生)って曲。
感動して、涙が出ました。。。
彼らのニューアルバムが、『明日を狙え』。これは、地元の人に作った曲が
何個かあるそうです。ぜひ、聞いてみて下さい!
長々、宣伝しちゃいました。
続けるっていう事を、何でもいいと思うんです。
俺は、写真。 みんなは、スノーボード、仕事、スポーツ、茶道でも何でもいいと思います。ただ、自分が自分でいられる事を忘れないで、生きていくってことが、一番大切で、
一番難しいんじゃないかなと思います。 奇跡は多分,おこらない。だから、奇跡を自分で作るんだって思いたいです。










