
RECENT POSTS
金澤玄昭 (副編集長)
スノーボード専門誌「TRANSWORLD SNOWBOARDING JAPAN」副編集長。兵庫出身。1978年生まれ。大学時代からスノーボードを始め、就職活動もせずに放浪し続ける。ホームマウンテンであった八幡平を愛するパウダージャンキー。取材に行ったときは必ずラーメンを食べる愛麺家。
TITLE :終わらない仕事はない!
12 02/04 UPDATE
え〜、ご存じの方も多いと思いますが、
そう、2月6日発売号の校了日に・・・。
「原宿に雪が積もった〜」って、スノーボードしたのが懐かしい。
ちなみに滑っているのは、編集部で紅一点の松村。
ちなみに、ちなみに、この日が編集長の最後の出社日。
手術まで追加でケガをしなくて、よかった、よかった。
編集長が入院して手術してからは・・・
今までにないくらいのプレッシャーと、
アホみたいに襲ってくる睡魔との戦いの日々。
だって、
手術後に校正してもらうはずだったページは、
結局、僕に最終チェックが任されたから。
なので、数日間、変な汗が出まくり。
頼りにしたのはコイツらでした。
2日間の量です、ハイ。
他の編集スタッフの原稿をチェックしたり、
書き直したり、文句を言ったり、修正指示を出したり・・・。
まったく自分のページを進めることができない。
いつも誰よりも担当ページを最速で終わらせ、
編集部員のレイト気味なレイアウト最終チェックを
ドーンと待っている編集長って、すごいと改めて思った。
自分の限界と印刷所の限界と戦い、無事に校了!
終わらない仕事はないんですね〜。
そんな頑張った、御褒美(!?)に
雪山へ行く機会に恵まれた。
そう、来季ボードの試乗会へ!!!!
来季も中井とボード・メリルのシグネチャーは、
パウダーも圧雪バーンも、かなり調子よかったし、
パウダースネークなど、気になる板もたくさん!
ホント、写真がなくて、すんません。
御用達の宿、勝田屋。
カメラマンのyoshitoくんと、サーファーな広告営業と一緒に。
途中でフリーランの新人編集と営業、hotdoggのヤスくん、
そしてカメラマンのAkira Onozukaも合流し、セッションすることに。
カメラマンコンビ。左がAkira、右がyoshitoくん。
いつもハデめなウエアを着ているyoshitoくんが、
シブくて、カッコいいウエアをセレクトしてたけど、むっちゃ似合ってた。
やっぱり時代は細身なのかな?
その翌日。
かぐらで行われている、K2とRIDEの試乗会へ。
この日は、大雪のニュースが流れまくっていた日。
ゲレンデは吹雪いていたけど、パウダー三昧!
あまりの降雪だったので、
この日も試乗会の写真はなし。すんません。
でも、RIDEのジェイク・ブラウベルトのシグネチャーや、
K2のピースキーパーってボードが調子よすぎたです、ハイ。
夜は、かぐらのゲレンデ内にある、和田小屋で宿泊。
1月6日発売号、2月6日発売号の、
バックカントリー企画で協力してもらった
竹尾雄宇くんがスプリットボードの説明をしてくれたり、
西田崇くんのライディングのスライドショーがあったり、
上田ユキエ姫と吉沢こずも嬢と飲んだり、
最高の夜を過ごした。
で、さらに翌日。
昨晩からの大雪&暴風のせいで、
コース内でも立ち往生し、パトロールに助けてもらう人も
たんまりと出るくらい雪が深くなってた。
午後からは、ちょっと天候もおさまり、
最高のパウダーをいただきました!!!!
ただ、パウダーは楽しいけど、
これだけ大雪が続くと、ゲレンデ内でも死んじゃうかもしれないと思えた。
数年前、編集長も奥只見のハジパウを当て込もうとして
その深さに埋もれて、ひとりでは脱出不能に陥ったこともあるんで。
また、寒波がきているようだし、
みなさん、気をつけて滑りましょう。
そんな3日間、フルで滑りまくって、
身体がうれしい悲鳴をあげてる今日この頃でした。
さて、来月号も頑張るどー!











