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野上大介 (編集長)
スノーボード専門誌「TRANSWORLD SNOWBOARDING JAPAN」編集長。全日本スノーボード選手権ハーフパイプに2度出場し、某国産ブランドのライダーを経て、トランスワールドジャパンに入社。巨大ジャン プ企画「MONSTER KICKER SESSION」で日本初のヘリ空撮を実現するなど、編集部員時代に仕掛ける。現在、編集長に就任して7シーズン目。
TITLE :OAKLEY USA 訪問記
11 06/06 UPDATE
6/1(水)から昨日まで、OAKLEY本社へ3泊5日の弾丸メディアツアーに行ってきました。
LAからクルマを30分くらい走らせると、とても会社とは思えない"It's sooooo cool!"な建物が眼前に広がった。

今回のメディアツアーは、ゴルフ誌「ALBA」、フィジカル誌「Tarzan」、モノ&ファッション誌「Begin」、
カルチャー系フリーマガジン「HIDDEN CHAMPION」、そしてうちの5誌が招待された。
OAKLEYブランドを支えるあらゆるキーマンからのプレゼン、そして取材。
媒体色はバラバラだけど、みな真剣な面持ちで取材に臨んでいた。
到着するやいなや、通された部屋にはOAKLEYからのプレゼント&メッセージカードが。
こういうのって超うれしい。グッっとくるよね。

ほんの一部だけど、ざっと社内を紹介すると、エントランスはこんな感じ。
重厚感ある機械工学的なデザインには、3日間通ったけど終始圧倒されていた。

こんな巨大シアターもあった。日本の小さい映画館よりもデカい!

バンクーバー五輪の金メダリスト・スキーヤー、リンゼイ・ボンがいたり、

廊下の壁にはOAKLEYらしいアートがあったり、

サングラスをカスタムできるコーナーがあったり、写真にはないけどエンプロイストアもあったり。

そして、行きの飛行機から見えたChannel Islands。

LAからクルマを30分くらい走らせると、とても会社とは思えない"It's sooooo cool!"な建物が眼前に広がった。

全景はこんな感じ。パノラマでお楽しみください。横長になっちゃってるけど、360°で撮ってます。


今回のメディアツアーは、ゴルフ誌「ALBA」、フィジカル誌「Tarzan」、モノ&ファッション誌「Begin」、
カルチャー系フリーマガジン「HIDDEN CHAMPION」、そしてうちの5誌が招待された。
OAKLEYブランドを支えるあらゆるキーマンからのプレゼン、そして取材。
媒体色はバラバラだけど、みな真剣な面持ちで取材に臨んでいた。
到着するやいなや、通された部屋にはOAKLEYからのプレゼント&メッセージカードが。
こういうのって超うれしい。グッっとくるよね。

ほんの一部だけど、ざっと社内を紹介すると、エントランスはこんな感じ。
重厚感ある機械工学的なデザインには、3日間通ったけど終始圧倒されていた。

こんな巨大シアターもあった。日本の小さい映画館よりもデカい!

バンクーバー五輪の金メダリスト・スキーヤー、リンゼイ・ボンがいたり、

廊下の壁にはOAKLEYらしいアートがあったり、

サングラスをカスタムできるコーナーがあったり、写真にはないけどエンプロイストアもあったり。

カスタム体験をさせてもらって、サングラスをゲットしちゃいました〜。
そのグラサン(死語?)かけて、初日と2日目に遊びにきてくれた國母和宏とパチリ。

出発直前に帰国していたカズは編集部にも遊びに来てくれた。前回のブログ参照ね。
このトリップでは、いろいろなことをゆっくりと話すことができた。
現在のカズは代理人であるカール・ハリスの自宅がある、カリフォルニア・サンクレメントで生活している。
そこにUSオープンで7位に入った15歳の平野英樹、同大会ジュニア部門で優勝した12歳の平野歩夢も滞在していた。
彼ら若き天才兄弟もカールのもと、世界の舞台へ飛び出そうとしている。
これから有能な日本人スノーボーダーたちは、本場・北米を相手に活躍していくことだろう。
そんな明るい未来を、現場で体感することができた。
恵まれた環境で、類い希なる才能を伸ばすことができるだろうことを確信できたからだ。
話を戻して、ホテルも調子よかった〜。OAKLEY JAPANさん、快適でした。ありがとう!
いただいたHOLBROOKのレンズ越しに、ホテルからの眺望。

でもオーシャンビューじゃなかったので、せっかくだからビーチへ。
@Newport beach

メディアツアー終了後はサンタモニカへ移動して、ここでもビーチへ。
@Santa Monica beach

そのグラサン(死語?)かけて、初日と2日目に遊びにきてくれた國母和宏とパチリ。

出発直前に帰国していたカズは編集部にも遊びに来てくれた。前回のブログ参照ね。
このトリップでは、いろいろなことをゆっくりと話すことができた。
現在のカズは代理人であるカール・ハリスの自宅がある、カリフォルニア・サンクレメントで生活している。
そこにUSオープンで7位に入った15歳の平野英樹、同大会ジュニア部門で優勝した12歳の平野歩夢も滞在していた。
彼ら若き天才兄弟もカールのもと、世界の舞台へ飛び出そうとしている。
これから有能な日本人スノーボーダーたちは、本場・北米を相手に活躍していくことだろう。
そんな明るい未来を、現場で体感することができた。
恵まれた環境で、類い希なる才能を伸ばすことができるだろうことを確信できたからだ。
話を戻して、ホテルも調子よかった〜。OAKLEY JAPANさん、快適でした。ありがとう!
いただいたHOLBROOKのレンズ越しに、ホテルからの眺望。

でもオーシャンビューじゃなかったので、せっかくだからビーチへ。
@Newport beach

メディアツアー終了後はサンタモニカへ移動して、ここでもビーチへ。
@Santa Monica beach

そして、行きの飛行機から見えたChannel Islands。

TwitterでつぶやいたらBURTON USAのプレス担当から、
「私たちが取り扱ってるサーフボードブランドの話かと思ったら、本物のほうでビックリ!」ってな返信がきた。
......実は時間があったら狙ってたんだよねぇ。
で、買っちゃいました! 最近は茨城・千葉エリアには行けないので、湘南エリア対策小波用ボード。

最終日、サンタモニカでちょっとだけ時間があったから速攻iPhoneで調べて、
サーフ&スケートショップ「ZJ BOARDING HOUSE」でCHANNEL ISLANDS「BISCUIT」をゲット!
すいません、完全に観光ノリで......。
で、最後に。
このツアーではOAKLEYの真髄を垣間見たような気がする。
グローバルブランド故に、その本質って意外と見えていなかった。
表面的な商品のクオリティやデザインはもちろん理解していたけど、
その商品クオリティとブランドイメージ、そして作り手のマインドが合致したとき、
これまで以上のブランド価値が、僕の心の中で芽生えたような気がする。
で、社内でいただいたプレゼント、ホテルにもプレゼントを仕込んでくれていて、
さらにカスタムサングラスやら、いろんなサプライズを用意してくれていたOAKLEY USAだが、
もっとも驚いたのがこれ。

そう、タンクライド!
リアル戦車になんて、一生乗れることはないのでは?
年甲斐もなく、思わずはしゃいじゃいました。

右下はOAKLEY JAPANスポーツマーケティングのMasa。
このトリップも含め、バンクーバー五輪やAIR & STYLE北京でも、いろいろとお世話になってる飲み友達。
リアル戦車はマジでハンパなかった(←説明になってない)。
あまりの揺れに振り落とされそうになりながら、ガッチリ握りしめていた両手が若干筋肉痛......。
運動不足っていうよりも、それほどハンパなかった!ということで(笑)
OAKLEY USA & JAPANのみなさま、貴重な体験をありがとう!
そして、いろいろとお世話になりました。
本トリップで取材した内容は、7/6発売の「SNOWboarder's BIBLE」内OAKLEY小冊子でチェックできますよ〜。
「私たちが取り扱ってるサーフボードブランドの話かと思ったら、本物のほうでビックリ!」ってな返信がきた。
......実は時間があったら狙ってたんだよねぇ。
で、買っちゃいました! 最近は茨城・千葉エリアには行けないので、湘南エリア対策小波用ボード。

最終日、サンタモニカでちょっとだけ時間があったから速攻iPhoneで調べて、
サーフ&スケートショップ「ZJ BOARDING HOUSE」でCHANNEL ISLANDS「BISCUIT」をゲット!
すいません、完全に観光ノリで......。
で、最後に。
このツアーではOAKLEYの真髄を垣間見たような気がする。
グローバルブランド故に、その本質って意外と見えていなかった。
表面的な商品のクオリティやデザインはもちろん理解していたけど、
その商品クオリティとブランドイメージ、そして作り手のマインドが合致したとき、
これまで以上のブランド価値が、僕の心の中で芽生えたような気がする。
で、社内でいただいたプレゼント、ホテルにもプレゼントを仕込んでくれていて、
さらにカスタムサングラスやら、いろんなサプライズを用意してくれていたOAKLEY USAだが、
もっとも驚いたのがこれ。

そう、タンクライド!
リアル戦車になんて、一生乗れることはないのでは?
年甲斐もなく、思わずはしゃいじゃいました。

右下はOAKLEY JAPANスポーツマーケティングのMasa。
このトリップも含め、バンクーバー五輪やAIR & STYLE北京でも、いろいろとお世話になってる飲み友達。
リアル戦車はマジでハンパなかった(←説明になってない)。
あまりの揺れに振り落とされそうになりながら、ガッチリ握りしめていた両手が若干筋肉痛......。
運動不足っていうよりも、それほどハンパなかった!ということで(笑)
OAKLEY USA & JAPANのみなさま、貴重な体験をありがとう!
そして、いろいろとお世話になりました。
本トリップで取材した内容は、7/6発売の「SNOWboarder's BIBLE」内OAKLEY小冊子でチェックできますよ〜。











